2011年04月09日

ボクたちは桜のもとで、お酒を酌み交わさなければならない☆

お花見の自粛が増えています。
人の気持ちを気遣う日本人のやさしさ、ではありますが。

しかし、こんな時だからこそ、
私たちは、桜を仰いで、お酒を酌み交わさなければならない。

どんちゃん騒ぎではない、
私たちの心の奥底に流れている本当のお花見の本当の意味とは?


サクラという呼び名の由来を聞いた事がありますか?

「サクラ」とは、春になると山から里に降りてこられる
「サの神様」が宿る神座「クラ」からきていると言われています。

「サ神」は里に降り、田んぼや畑にも生命を与えます。
花々が咲きはじめ、穀物の種も芽を出しはじめます。


長く厳しい冬を耐えた私たちの先祖は
どんなに嬉しく、ありがたく感じたでしょうか。


そのサ神が宿るといわれるサクラの木。

桜の花に幸い(サキハイ・サ気配)を感じ、
桜に見守られるように活き活きと田の仕事を始めたことでしょう!

味真野の桜_一番花.jpg

サの神が里に降り田の神となり、豊かに米を実らせる。

・・・その米を醸(カモ)して造られたのが、サケ。

つまり酒は、サ神の「ケ」=「氣」ではないでしょうか。
(日本人は本来、氣の中には「米」を書いていましたね。)

米にコメられた命を凝縮したものが、お酒なのです!


生命がみなぎるサクラにふれ

旬の作物(サクモツ)をいただき

神様の氣がコメられたお酒(サケ)を頂く。


私たち日本人が、この島国で
連綿と命をつないでこられたことを喜び合う。

それを支えてくれる自然の恵みに感謝し、五穀豊穣を祈る。

それが、お花見の原点ではないでしょうか。

さあ、サクラのもとへ足を運び
大切な人達と、感謝の杯を酌み交わしましょう。

そして、桜を仰ぐ全ての人々に幸(サチ)多からんことを祈りましょう。

桜前線にのせて、東日本、北日本に、
私たちの祈りが届きますように。

味真野の桜2011.0407.jpg
posted by くぼっち at 12:25| 福井 ☔| Comment(17) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

旧暦 弥生の三日☆

4月5日。
今日は旧暦で「弥生の三日」にあたります。
桃の節句にふさわしい、うららかなお天気です!

桃は邪気を払ったり、不老長寿を与える植物とされています。

ももとせ(百歳)まで健康であるように...

今晩は、お酒に桃の花をうかべて
桃花酒とシャレこみたいものですね(^o^)
桃花酒_画像.jpg

鯖江近辺に桃の木ないかな〜☆

追伸:
ちなみに旧暦の三日ということは、今日は「三日月」です!
たそがれ時は西の空に注目です(^_^)
posted by くぼっち at 11:22| 福井 | Comment(0) | TrackBack(0) | こよみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

田んぼユートピア☆

ちょい前のお話です。
5月13日のこと。

黒龍酒造さんが提携している地域(大野市のA地区)の試験田で
田植えが行われているとのことで行ってきました!

福井県内でも多く、良質の酒米を産出している大野市。
待ち合わせしたショッピングセンターからどんどん山手のほうへ。

大野の中でも、特に山辺。
周囲とは谷で隔離されているような地。

あどそ遠景.jpg

遠〜く、山のふもとに人家が見える、あの辺りに田んぼがあるらしい。

近付いていくと、
黒龍試験田.jpg

看板発見!
ここでは酒造好適米の五百万石を栽培している。

試験田2.jpg

ちょうど黒龍酒造の醸造部の方々が定時サンプリングに来られていました。
なんと毎週、水温や苗の育成状況をチェック!そこまでやるのか。

おとなりの田んぼでは、ちょうど酒米を田植え中!

試験田の田植え.jpg

田植え直前の苗.jpg
田植え直前の苗。

田をならす.jpg
田をならしているのは、この地区の生産組合町のSさん。
丁寧な作業っぷり。

お忙しい中、おそるおそる話を聞くと・・・

大野の中でも、ここは気温が低いし、夜と昼の気温差もあるし、きれいな米がとれるんです。
こん地区の田んぼは山水をひいているでの、冷たいんや。10℃前後やな。
ほれに、この辺は甘土(上層の柔らかい土)が多いで、米作りに適してるんですわ。

用水は山水.jpg

田んぼの用水路に手をひたす。
ちみてぇっ!
そして本当にきれいな水だ。

この水源を見てみたいと思った。

時間はあるし、体力も自信あり。
谷に分け入り山を歩いてでも見にいくぞ!

この水源はどこにありますか?

すると、すこし上手の山を指しながら・・・。

あぁ、あそこの山のふもとで〜。公民館の先に湧いてるでの。

えぇ!? すぐそこやし。

ということで案内してもらった。車で2分もかからんくらい。
田んぼから歩いても7,8分?

田んぼの水源地.jpg

地元の人が飲み水など、生活用にも使っているとのこと。
周囲がきれいに刈られ、大切にされているのが分かる。

ちょっと昔までは天然記念物のイトヨ(魚)もいたらしい!

水源の洞.jpg

この洞の奥から、脈々と水が湧いている。
意外に流量が多い。

設置してあったひしゃくで
水源の山水の味.jpg

いただきます・・・。

・・・ん〜、うまい!
澄んでいて、口の中になじむ柔らかさ。
世の中で一番うまいものは水だな〜、としみじみ。

この地域の方々は、こんなに美味しい水を
当たり前のように飲めると思うとうらやましい☆

Sさんに、この辺、どんな生きものがいますか?と質問すると、

また近くの山辺を指さして・・・

あそこにホタルがよおけ出るでの♪
ホタル水路の桜.jpg

山べたに若緑の桜の木が見える。
その下の水路(田んぼの水路)から沢山でるとの事。
水源地と試験田のちょうど中間くらい。

Sさんの話は止まらない。
地区でもホタルを見ようって案内するんです。
ほんでも自然のもんやで、雨が降ったり風が吹くと飛ばんのや(苦笑)
ほやで天気の加減見て、ギリギリ数日前に案内するんです(笑)
ホタルはどこに卵を産むか知ってますか?

(ホタルの幼虫、食べ物、住める環境、どんなに美しいかまで。ホタル話で20分超え☆)

Sさん、本当に生きものが、この地域が好きなんやなぁ〜と(^_^)

ホタル水路.jpg
この水路にはホタルの幼虫、そしてその食べ物となるカワニナが・・・。

その水路の脇のあぜ道には。
ホタル水路の畔タンポポ.jpg

タンポポが沢山!かわいらしい。

しかも、よく見て!
ガクが反り返っていない、在来種のタンポポ。
これは周囲からのかく乱が少ない証拠。

この地域が、稲はもちろん、昔ながらの植物や生きものにとっても
かけがえのないユートピアであることを物語っている。

試験田を俯瞰.jpg

山々に囲まれたこの地域。

熱心な農家の方と、特有の気候と清冽な山水。
そして、たくさんの生きものに囲まれ
美しい稲がスクスクと育っている!

また今後もちょくちょく見に行ってきます!

posted by くぼっち at 01:53| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

酒蔵の思いに気づく旅

以下は10月に行う事業、
酒蔵と共に歩む酒屋さんの集まりでの研修内容について。
その下見の報告をしたものです。

よこやま様 しんば様

会員さんに体験を通して蔵の思い、
自然や地域への思いに、深く共感し気付いてもらう。

森林体験の会場となる朝日城の森。
酒蔵から山道を歩いて15〜20分です。
朝日城の森_看板.jpg
看板と作業用の山小屋(広場あり)
ここまでは車も来られます。(資材用・緊急用など)

朝日城の森_山小屋.jpg
この山小屋はこの森の間伐材を使って建てられたそうです。

山小屋の20m先に朝日城の跡。
広々とした緑の広場。
朝日城跡.jpg

約3ha(30m×100m)の広さを財団が所有。
照葉樹を間伐し、明るい森へ。
林床のコゴミ.jpg

間伐し手を入れる事で、コゴミやワラビなどの山菜、
カタクリやスミレなどの花々。
若い落葉樹がスクスク育っています。

こうすることで種々の草木が根を張り、葉を落とし、土が豊かになる。
ふわふわした土は、しっかり水を含み、地下へゆっくり浸透させる。

朝日城の森_ホダ木.jpg
シイタケのホダ木。
新潟県内の一般の方(親子など)を対象に、森林体験を年間通して行っている。

総会での森林体験では、
広場でネイチャーゲーム(五感で自然に気づく活動)や森の中の散策。
また、間伐作業と間伐材をまとめて積む作業ができる。
(長クツ、または底が厚いトレッキングシューズが必要)
雨の場合はノコギリ使用などは危険なので、別の事を要検討。

ウバユリとアマ.jpg
ウバユリの葉の上にアマガエル。

春だからか野鳥の声もにぎやか。
リスやキツネなどの小動物もいる。(リスの食痕、クルミの殻がとても多い)

朝日城の森を視察後、桝形山の頂上へ。(車で20〜30分)

酒蔵を取り巻く自然環境を、広い視点で見ようと考えました。
桝形山神社.jpg
小さいながら信心深さを感じる山頂の祠。

(ちなみに桝形山頂付近にはキャンプ場、管理等、トイレ、水道もあり
県民の憩いの場となっている。)

桝形山展望1.jpg
360度のパノラマ
標高は約300m、周囲もなだらかな丘陵地帯のため
朝日原を一望できます。

広々とした平野部には水田が光る。
水田を肥沃にし水を供給するのが渋海川と信濃川。

蔵と朝日原.jpg

右手の朝日原(丘陵地帯)の際に酒蔵(やや左手)があるのが分かる。

丘陵地に染み込んだ水が長い年月をかけ、
地中深くの礫層(れきそう)「来迎寺礫層」に辿り着く。
ろ過され清められた水は丘陵地の際(きわ)に、湧水として現れる。

なお、森林整備を行っている朝日城の森は、
まさに蔵のすぐ裏手の朝日原丘陵地であり、
仕込み水の水源を守る森である。

また酒蔵と地域住民がホタルの調査を行っている勝保河内の谷津田は
蔵の右手奥(川上)の山辺にある。

このように俯瞰して「自分の目で見る」事で
雄大な自然の恵みの中で人間が活かされていること。
美味しい酒が造られるには、やはり豊かな自然環境が必要な事が
実感できるだろうと思います。

この酒蔵の自然保護活動は、これだけではないし、
「エコ」や「企業フィランソロフィー」等の言葉が知られる前から、
自発的に、そして地道に続けられてきた活動です。

昨今ありがちな販売促進のためのイメージアップ事業というより、

本気で良い酒を造り続けていこうという覚悟の表れであると思えます。

そして、素直に自然に感謝する心。
自然の美しさに心動かす細やかな感性。

そんな酒蔵だからこそ、これらの活動が
地域住民や周囲の企業、自治体までも動かしたのだろうと。
例:環境庁「ふる里いきものの里100 選」認定

社長の言葉(酒造りの里より)
 晴れた日には、なるべく近くの丘や田んぼを歩くようにしていますが、とりわけ青田が風にそよぐ季節は、山あり、川あり、草木あり・・・・、自然の恵み豊かなこの地の良さを、心から「いいなぁ」と思わずにはいられません。
 自然はありがたいもの。その自然を、町を、本当にこの地に住む人たちの誇りになるように守ってゆきたい。そして「朝日ってどんな所?」と聞かれたら、地域の皆さんに、まず「きれいな、いい所ですよ」と答えてもらえるようにしよう。次いで、「AやKやEの酒蔵がある所ですよ」と言ってもらえれば本望です。


限られた時間の中では中々伝えきれないでしょうが、
会員さんの実体験の中から、それぞれの気付きが湧いてくる事を期待します。

それではまた、相談させて下さい。
よろしくお願いします。
posted by くぼっち at 00:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

美酒を育むもの

日曜の朝イチで新潟へ。

ある日本酒を取り扱う酒屋さんが
全国から新潟県に集まるのだ。

今回は580名が参加☆
皆さん、各地の地酒屋さんのトップランナー的なお店。
なので情報の質・量、熱気、ともにものすごい。

多くの業界では、東京に一番情報が集まるのだろうが
日本酒については新潟に集まる。

今後の日本酒や商業をとりまく傾向はもちろん
「厳しい状況だからこそ、絶好のチャンスが到来している」
「一歩先を見据え、一歩先を歩もう」とのメッセージを頂いた。

明けて次の日は、醸造元(酒蔵)へ。
この秋に行う、ある事業の下見として
酒蔵さんが主導している森づくりの現場を視察。
林床のコゴミ.jpg

朝日城の森_ホダ木.jpg


そして、近くの桝形山の山頂へ。

蔵と朝日原.jpg

美酒を生み出す豊かな自然。
広がる水田、枯れることのない湧水を育む丘陵。

自然の恵みありて、美酒あり。

大切なコト、モノ。
ずっと伝え、残していこうと誓う!
posted by くぼっち at 22:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

意外なお客さん!?

昨日のこと。
店先のバス停で高校生がじゃれあっている。

ああ、新1年生なんやろねぇ、微笑ましいねぇ、と思っていたら
突然、その中の一人が、つかつか〜っと、お店に入ってきた!!

んんん???

「こんにちは!くぼっち。覚えてますか?」

あらま☆

「夏のみらい塾」の常連参加者だった、し○けん!
(夏のみらい塾とは、小中学生対象の自然体験キャンプ)

今春、T高校に入学したとのことで、もう背丈はボクより高い!
子どもの時からしっかりした少年ではあったが、立派になって・・・(感慨深い)

高校生やし、今年からはスタッフ側でおいでな〜!

し○けんは、「補習授業や部活もあるけど、できるだけ参加したい」と言ってくれた(^_^)
で、メルアドを伝えたら返事が来た。

彼のメルアドの中に見つけた文字は・・・


  akatan


彼らが参加した、夏のみらい塾の会場となった土地の名前。

それがアカタン。


ああ・・・、彼の中で、あの夏の日が生きている・・・・。

じぃ〜ん(T_T)


大切な●●●が、伝わっている☆

ありがとう、し○けん。
ありがとう、みんな。
ありがとう、みらい塾☆

みらい塾ブログはこちら↓
http://miraijuku.blog67.fc2.com/
posted by くぼっち at 03:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | みらい塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

だいこん舎さんで野鳥の写真展開催中!

お蕎麦のだいこん舎さんで
野鳥の写真展が開かれています!

だいこん舎_写真展.jpg

主に、カワセミやヤマセミ、アカショウビン、そしてヤマショウビン☆
それぞれ、水辺の宝石、渓流の貴公子、火の鳥、森の貴婦人と称されていて、
それはそれは、ハッ☆とするほど美しい鳥たちです。
カワセミ一族.jpg

そして美しいだけでなく
たくましく、ほほえましい☆

撮影したのは越前市在住の矢根さん。
この方は元々、野鳥の生態観察をされていて
鳥たちの暮らしや習性を熟知されています。

ちゅうか、ほとんど鳥の目線になってるような方です(敬服)

そんな矢根さんだからこそ
鳥たちの素顔に、寄り添うように迫る事が出来るのでしょう。

なかでもヤマショウビンは、
雛を育てているのが確認されたのは、なんと日本初!
本当に貴重な記録でもあるんです☆

美味しいお蕎麦を頂きながら
その瞬間も、こんな美しい鳥たちが活き活きと命をつないでいるんだ〜と
想像してみてください(^_^)

だいこん舎_月の間.jpg

お蕎麦食べなくてもいいから見て欲しい、と
だいこん舎のご主人・南さんが言ってました(笑)

ということで、会期が延長されて、
5月12日(水)までやっています!

だいこん舎 鯖江市桜町桜町2丁目5-10(福鉄・西鯖江駅近く)
11:00~17:00 月曜と第1・3日曜がお休み
だいこん舎オモテ.jpg

ちなみに僕は明日も見に行きます。4回目です(笑)


posted by くぼっち at 21:49| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

小さな、でも可能性は∞な交流会

昨晩は福井駅近くで行われた
福井出身のフードコーディネーター・Oさんを囲んでの交流会へ。

顔触れは段取りして下さった、仕掛け人のS氏、
F社のMさん、M社のYさん、そして自分。

Oさんはお若いながらも
有名広告代理店で培ったスキルと知識を活かし
食に関する企画やプロモーション、開発等に活躍している。

また、大勢の食のプロ、生産者や研究家と連携し
より心豊かな食生活を提案するサイトを主宰。
フードソムリエ
http://www.food-sommelier.jp/
  ↑
・・・ってサラッと書いたけど、すごい人脈☆天才的なコーディネート能力やし!!

彼女の食に対する真摯さや知識の深さと広さ、分析力、感性には圧倒されてしまう。

そして「味育」の提唱!
味育は、知識に加えて実体験を重視「本物がわかる味覚」を創る。

また、東京在住の目線からの福井観と生の情報。
それも一流の人の視点や気づきは新鮮☆
ぐわぐわと刺激をうけ、元気が湧いてきた!

自分も福井に根ざした一人、福井在住の者として、酒屋として、
何かOさんをバックアップできないか?

微力ながらも福井の役に立ちたいと、多いに奮い立つ!
posted by くぼっち at 00:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

都会には一流が。田舎には本物が!

朝5時に目が覚めた!
せっかくなので、1時間ほどヨーガに没頭。
なんやら良い予感。

ゆったり始まった1日は、予想以上に盛り沢山。

人とのつながりが、また新たなつながりを創っていった☆

夕方、ある石窯パーティーに参加。
ちゅっても、終了間際にギリギリ間に合ったんやけど(^_^;)

それでも、武生の中国料理屋さん。福井のレゲエアティーストさん。
ITベンチャー社長さんと文化系NPO理事長と玄米屋さんとの絡み。

おもしろすぎる!

なにか福井発、鯖江発のオモシロイ仕掛けが生まれていきそう!

都会には一流のものが集まる!

ほやけど、本物は、福井に・・・ある!


うららはZAIGOのもんやけど、
ZAIGOのもんやで、できる事があるんでねんけ?

#zaigo 誕生の瞬間!
  ↓
福野氏のブログ
http://fukuno.jig.jp/18

人をつなげる不思議な場
  ↓
たつやの感性見聞録:音の起源ライブ打ち上げ
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/148210986.html


福井の底力は、リアルに出会える人と人にあり。

ジャンルが違うのに、惹きつけられる人のなんと多い事か!
いや、ジャンルが違うからこそ、なんかもしれん☆
posted by くぼっち at 01:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

片手にとらわれない 〜両手を使い中心を意識〜

今回は覚え書き的な内容です。

合氣道をご存知無い方には???な内容になるかも。
ごめんなさい。

でも、暮らしとか生き方、あり方のヒント☆になるかもしれません。
そうなったら幸いです。

昨晩の稽古は、良い気付きを頂いた稽古でした。

技の部分で、ふたつ。

1.片手四方投げのくずし(導入部)

<表>片手を取らせたら、両方の手と腹で三角をつくり、
その形を保ちながら技を進める。
<ウラ>片手をつかまれた時、一度受け入れてから、両手で相手を崩す。

たしかに技がいつもより利く!
取られていない方の手(触れていない)が重要だなんて???

何かにとらわれていると、その事だけでなく
全体的に物事がうまく運びにくい。
そんな時は、とらわれている事をあまり意識せずに
原点に立ち戻って前に進んでみると案外うまくいく。

2.片手取り小手返し

普段はつかまれる前に技を繰り出すが
今回はあえて、片手をつかまれてしまった場合を想定。

片手のメグリ+ハラ(中心軸)のメグリで、つかまれた手を外し無力化。
その小手を取り技をかける。

そして、「つかまれる前に技をかける場合」も
「つかまれた場合」と同じように、メグリを意識し技をかける。

すると、自分の中心軸がハッキリして、技がぶれない!
これが基本の形なのか・・・。

もしつかまれても大丈夫。
心にゆとりが出ると、技にもゆとりが出る。
相手を深く誘いこむので、間合いも微妙に変わる。

見た目には分からない、ちょっとした意識の持ち方。
これで技の利き方がガラリと変わる!

いやはや、奥が深い☆
posted by くぼっち at 02:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 合氣道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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